よこやま接骨院

院長日記

椎間板ヘルニアとは

2025-10-16 16:47:56

【椎間板ヘルニア】

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にある「椎間板」というクッションの一部が外に飛び出し、近くを通る神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こす状態のことをいいます。椎間板は、中心にゼリー状の髄核(ずいかく)と、それを取り囲む線維輪(せんいりん)から構成されています。加齢や姿勢の悪さ、重い物を持ち上げる動作などによって線維輪が傷つくと、内部の髄核が外に押し出され、神経を圧迫します。 主な症状は、腰やお尻の痛み、脚のしびれ、感覚の鈍さ、力の入りにくさなどです。腰椎で起こる「腰椎椎間板ヘルニア」が最も多く、坐骨神経痛の原因になることもあります。 軽症であれば、安静や薬、リハビリなどの保存療法で自然に改善するケースも少なくありません。しかし、痛みやしびれが強い場合や、排尿・排便障害など神経麻痺が出ている場合は、外科的治療(ヘルニアの摘出手術など)が検討されます。早期に適切な対応を行うことが、回復への第一歩となります。


本日10/14㈫17:00 空きあります

2025-10-14 08:54:09

本日10/14㈫17:00
空きあります


脊柱管狭窄症とは

2025-10-11 12:09:07

【脊柱管狭窄症】
脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が加齢や姿勢の崩れなどにより狭くなり、神経が圧迫されることで起こる症状です。代表的なのは、腰の痛みや足のしびれ、重だるさなどで、歩いているとだんだん足がしびれたり力が入りにくくなったりして休みたくなる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が特徴です。しばらく座って休むと症状が軽くなり、また歩けるようになります。症状が進むと、立っているだけでも足がしびれたり、夜間に痛みで眠れなくなることもあります。また、神経の圧迫が強い場合は、排尿や排便がしづらくなることもあります。多くは中高年の方に見られ、長年の姿勢の崩れや筋力低下、椎間板の変性が原因となります。早期に正しいケアを行うことで、手術をせずに症状の改善を目指すことも可能です。

本日10/11㈯10:30 空きあります

2025-10-11 08:58:26

本日10/11㈯10:30
空きあります


最新予約状況

2025-10-10 16:43:01

【最新予約状況】空きあり:〇 少し空きあり:△ 空き無し:×
10/13㈪休み
 14㈫午前:× 午後:〇
 15㈬午前:△ 午後:休み
 16㈭午前:△ 午後:×
 17㈮午前:〇 午後:〇
 18㈯午前:△ 午後:休み